あなたの実現したい未来はなんですか?
実現したい将来像から逆算し、その未来を支えるデジタル・DX を現場とともに設計・開発します。一気に大きく変えるのではなく、現場の肌感に合わせた小さな一歩から、確かめながら未来へつなげます。
よくある DX の失敗
なぜ現場に合わないのか
- 汎用 SaaS を入れたが、現場の作業フローに合わず定着しない
- 手が塞がっている環境で、記録・入力が負担になっている
- 大型システム投資の前に、現場での効果が見えない
原因は「机上の設計」と「現場の肌感」の乖離にあります。IT リテラシーのばらつきや特殊な作業環境を理解せず、オーバースペックなシステムを押し付けると、現場は使わなくなります。
Burwood の現場アプリ開発とは
現場に入り込み、業務の肌感を得てから設計します。机上の DX は押し付けず、音声入力など環境に合わせた UI で「迷わず使える」最適解を提案。本格導入前には最小機能(MVP)で現場検証も行います。
支援内容

現場理解・要件整理
現場への入込みと業務体験。課題の優先順位付けと解決範囲の定義。IT リテラシーに合わせた UI/UX 方針。

設計・開発
Web / タブレット向け業務アプリ開発。音声入力・ハンズフリーなど現場条件に合わせた入力手段。既存データ・システムとの連携。

PoC / MVP 検証
本格投資前の限定機能アプリ(MVP)。現場での省力化・標準化効果の数値実証。本番移行の判断材料提供。
進め方
Step 01
現場に入る
机上の調査ではなく、実際に現場へ入ります。作業を共にしながら、現場の人が「当たり前」と思っている非効率や、言語化されていない課題を見つけ出します。
Step 02
課題を見つける
現場で得た肌感をもとに、「何を解決すれば最も効果が出るか」を絞り込みます。大掛かりなシステムではなく、現場にフィットする解決策を定義します。
Step 03
最短で形にする
要件定義から試作まで、議論より手を動かすことを優先します。触れて確認できる形にして、初めて本当の要件が見えてきます。
Step 04
導入・伴走
システムは導入した日が完成ではありません。現場の変化に合わせて改善を重ね、担当者が迷わず使いこなせるようになるまで、長期的に伴走し続けます。



